「☆☆mihoとnobuの世界一周計画☆☆」 2008年4月29日から約1年かけて世界一周します!!
大事件!!
ものすごーく久々の更新で、もう忘れられているかも知れないけど、

実は、NYのバスターミナルでPCが盗まれました

なので、今後も定期的に更新できるかどうか微妙です・・・

ただ、遅くなっても(日本に帰ってからでも)

更新したいとは思っています。


ちなみに今、ジャマイカでやっと日本語打ちできるPCに

巡り会いました

盗難時の詳細等、またUPしたいと思います。

とりあえず、お知らせまで。

miho.nobu
【2008/07/19 05:17】 2. U S A | トラックバック(0) | コメント(1) |
デンバー
ソルトレイクから、コロラド州デンバーに移動

バスを降りてからすぐ、野生のリスを発見





それからホステルにチェックイン






ここのホステル、今までで一番日本人率高し

なんでだろう


それはさておき、デンバーにはCOORS(クアーズ)のビール工場があって、

しかも試飲出来るって事で、行ってみる事に

けど・・・NETで調べても、車での行き方しかわかんない

公共交通機関じゃ行けないのかな

最後の手段としてgoogle mapを使って住所を入力して検索してみると、

公共交通機関を使っての行き方が分かった

ビバ!!グーグル!!


で、いざバスに乗って行ってみると、終点らしき所で運転手に下ろされた

何でだろう・・・??

そして、運転手にビール工場に行きたいって事を伝えると、

運転手も場所がわからないらしく、

他の乗客に聞いてくれて、

どうやら違うバスの路線に乗り換えないと行けないらしいって事が判明!

次のバスの路線に運転手にパンフを見せてここに行けるか?

って聞いたら「YES」って言うから乗ってみた。

乗ってからも結構長い道のりで、本当に着くんだろうか??って

不安になりながらバスに揺られ、

近くに着いたら、運転手に「ここだよ」って言われて降りて、

無事にビール工場に到着!!

無料ツアーに参加するには、シャトルバス乗り場に並んで

シャトルバスに乗って、見学場所まで運んでもらう








到着したら、受付で荷物を預けて、IDチェックを行い、

腕にシールを貼ってもらう↓





それから、日本語の翻訳機を借りてさっそくツアー開始













ここで麦の発酵するらしい。↓








ここは、品質を管理する所。↓




と、ここで出来立てのビールを試飲






ここが生産ライン。↓







すると、おまちかねの試飲バーに。↓





この中から1人3杯まで飲める




つまみの自販機もあり。↓




1杯オーダーするごとに、腕のシールにパンチで穴をあけられる。↓





最後に、シトラス風味のZIMAをオーダーしてみた。↓





ZIMAってCOORS社だったって初めて知った・・・

そして、このZIMAは日本輸出用らしい。↓





しっかしすきっ腹に3杯も飲むと、結構効く

終わったら、またシャトルの乗って戻って、





工場を後にしました〜






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【2008/07/01 11:40】 2. U S A | トラックバック(0) | コメント(0) |
ソルトレイク事件
ソルトレイクチェックアウト当日。

いつもの通り、バタバタしながらチェックアウト。

グレイハウンドバスディーポのロッカーにバックパックを預けて、

デンバー行きのチケットを発券してから、「パタゴニアのアウトレット」へ






結構わかりずらい場所だったけど、道を聞いたりしてやっと到着。

フリースやらマウンテンパーカやらが売ってて、

何か欲しいと思ってたんだけど、

なんせ外が暑くて気分的にアウターを買う気にならなくて、辞めた。

帰りに公園でランチ。

パンとチーズとハムとレタスのサンドウィッチ。(もちろん持参)







ちょっと休んで、さぁダウンタウンに戻ろうかって時になって、nobuが・・・


「・・・財布が無い。」
って。

はぁ?????

「どうゆう事?」


「mihoに渡したっけ??」

「mihoが持ってるわけ無いじゃん!!」

ってゆうかまたやらかしたわけ?!


バスに乗って1DAYパスを財布に入れたまでは記憶にあるから、

無くしたのは、バスに乗ってから降りて歩いて今までって事になる。


可能性としては、

1.スリに会った。

2.どこかに落とした。


の2つ。

でも、バスを降りてから今まで誰とも接近していないから、スリの可能性は極めて低い。

どうやらどっかで落としたらしい・・・

でも、落としたっていっても、財布を落としたら気がつくハズなんだけど・・・

でもしゃーないから辺りを捜索後に、

バスの中に落としたのかもって事になって、

バスの運転手に言えば無線で聞いてくれるかも。って思って、

大人しく次のバスに乗ることに。

で、乗るときに

「財布をなくしたんですけど。」

って言ったら、とりあえずトランスファーチケット(乗り継ぎ券)をくれた。

あと、忘れ物センター的な場所の電話番号を書いた紙を渡されて、

そこに電話するように言われた。

※うちらは2人で1個の財布を使ってたから、この時無一文だった。


mihoは自分の1DAYパスをポッケに入れてたので、それで乗った。

渡された紙を見てみると、忘れ物センターは、なんと土日が休み

この日は土曜日だったから、月曜まで待たなきゃならない

しかも、電話だと英語が聞き取りづらいから超不安!!

とにかく、行きに乗ったバスに落ちていないかを確認する為に、

終点に着くまでに、電子辞書を駆使して、紙に文章を箇条書きしてみた。

・財布を無くしました。

・どうすれば良いですか?

・無線で聞いてもらえますか?

・今すぐ確認お願いします。

etc・・・


で、終点に着いたら、運転手にこの紙を見せて、とにかく何とか出来ないか聞いてみた。

そしたら、自分じゃどうにも出来ないから他の人に聞いてみてくれ。って。

この運転手はこの後も走らなきゃいけないらしく、

急いでいる様子だったので、とりあえず降りて、

外にたむろしている運転手達にまた同じように聞いてみた。

そしたら、その中の1人が全体のリーダーみたいな感じで、

無線を持っていて、すぐに忘れ物センターに聞いてみてくれた!!

が、

「無いみたいだ。」
って。

ガックリ・・・

バスで落とした訳じゃないのかも

うちらが乗った時間帯に走っていたバスは、

終点で落し物チェックは済んでいるけど、財布は無かったって。

どうしよう・・・

落とした財布には、

・現金約$100。

・mihoの日本の運転免許証。

・キャッシュカード1枚。

・クレジットカード3枚。

・ユースの会員証。

・JALマイレージカード


が入っていた。

とりあえず現金は戻ってこなくても良いから、免許とカード類は惜しい。

ただ、無いって言われたもんはしゃーないから、

もう1回お昼を食べた公園に戻ってみる事に。

もしかしたら公園内にあるかもしれないって思って。

トランスファーチケットがまだ有効だったので、そのまま再度折り返し。

公園に着いてからまた探したけど、見当たらない・・・


可能性として、行き違いで忘れ物センターに届くかも知れないって事で、とりあえずもう1泊留まった方が良いのか、今日の夜にこのままデンバーに行った方が良いのか迷った。

そして、警察に届いてるかも知れないから、届けを出さなきゃいけないし、各カード会社にも電話してカードをストップしなきゃいけない・・・

財布を無くすと面倒くさい!!


公園は諦めてまたバスに乗っている途中に「POLICE」の文字が書いてある建物を発見!!

交番か?!って思って、とりあえずバスを降りた。

で、行ってみたけど、窓口みたいな所は、人が居ない・・・

※用がある人はノックしてください。

って書いてあるくせにノックしても誰も来ない。

まさか土曜って警察も休みなの??

うろうろしてると、隣の駐車場から、ぞくぞくパトカーが出動してる!!

そっちに人がいるかも!って思って、駐車場に向かう。

人が居た!!

駆け寄って、財布を無くした事。

落し物届けを出したい事を説明したけど、ここじゃダメみたい・・・

名刺の裏に書いた電話番号を渡されてまた、落し物センターみたいところの番号を渡された・・・

ここでは届けを出せないらしい。

でも、電話をかけても絶対説明出来ないし、相手の言ってる事もわかんないから、直接人と会って話せる、交番に行かなきゃって事で、今度は交番の場所を聞きに、VISITER CENTER(観光案内所)に行ってみる事に。

案内所で警察署の場所を聞いたらわかんなかったみたいだったけど、

NETで検索してくれて住所と地図に位置を記入してくれた

で、いざ行ってみようと思ったら、な、なんとさっきの場所だった・・・

さっきの場所に行ってもまた電話しろって言われるのがオチ

でも、警察署がここしかないみたいだから、

今度は誰かいるかも知れないって淡い期待を抱きつつまた、

Uターン

でも・・・やっぱりまた誰もいない・・・


こうなったら、月曜日まで待ってバス会社と警察に電話するか、

財布の事は諦めて、次の目的地に移動するかの2択だ。


相談した結果、月曜まで待って電話してみた方が良さそうって事で、

早速、宿の確保の為に、NETの出来そうな所を探そうって事に。

バスを降りてトボトボ歩いてると、

無線で忘れ物センターにコンタクトを取ってくれたリーダーが、

車でうろちょろしてて、呼び止められた

なにやら車の中で電話してたけど、

終わって出てきたら、

「ワレット??」
って聞かれて、

「イエス!!」


って言うと、

な、なんと、早口英語でなんやかんや言ってたんだけど、

その中に「founded」(見つかった)の単語が

そこでうちらのテンションが一気に上がって、

気が動転

どうやって受け取れば良いか聞きたいけど、興奮状態で頭が回らず

単語がおもしろいほど出てこない

で、リーダーが「ホテルは??」って聞いてきて、

今朝チェックアウトした事を伝えて、今夜デンバーに行く事を説明すると、

「チケットを見せて」って言われて、

チケットを見せると・・・

「今、6:20だから、財布を取って、

7:20にまたバスターミナルに戻ってくるから、待ってろ。

そうすれば8:15分のデンバー行きのバスに乗れるだろう」
って。

なんて紳士そしてヒーロー


なにより、このタイミングでまた会えた事が奇跡



・・・でも、取ってくるのに車で1時間もかかるなんて、

結構遠いんじゃ・・・


ほんっとに感謝、感謝

そして、無事に財布が届けられて一件落着






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【2008/07/01 10:14】 2. U S A | トラックバック(0) | コメント(6) |
ソルトレイク 見どころ
ソルトレイクと言えば、「モルモン教」が有名らしい。


※モルモン教とは・・・キリスト教宗派の1つで、
             ソルトレイクが本拠地となっている



ここでは、宣教師達のボランティアによる無料ツアーがあるとの事だったので、

早速行ってみました

施設内をうろうろしていると、みなさん親切に話しかけて来てくれる。

ただし、英語で説明されてもわかんない

英語が話せないと気づくと今度は「何語なら分かる??」って聞かれる。

で、「日本語」って答えると、

どうやら、「違う施設で日本語ツアーをやってるから、そこに行って、

日本語を話せる人はいないか聞けば、電話で呼んでもらえるよ

って言われて、早速移動

受付で、「日本語を話せる人はいますか??」って聞くと、

どこかに電話をかけてくれて、

3、4分で来てくれるとの事。

少し待つと日本人とアメリカ人のペアが来てくれた

ここでは、2人1組で風呂とトイレ以外ずっと一緒に過ごす決まりらしい。

現在、宣教師として、ここで活動している日本人は4人いるらしい。

モルモン教では、自費での布教活動が男は2年。

女は1年半義務とされているみたい。

っていうか、宣教師ビザがあったなんて初めて知ったよ

しかも、日本人でモルモン教徒がいるのも初めて知ったよ

という事で、30分くらいかけての無料ツアー開始

建てるのに40年かかったという神殿には、

信者しか入れないので、うちらは外観だけしか見れない







ここでは、結婚式や式典などが行なわれるらしい。

次は、講堂のような所へ。

特殊な建築法で、広い構内を肉声で響き渡るように作ったので、

マイクなしでも十分聞こえる





イエス・キリスト↓




アダムとイブ↓







この無料ツアーの最後に、感想カードを書く事になってるんだけど、

住所やら電話番号、Eメールを記入する欄があって、

更に詳しい説明を聞きたい人は、自宅まで行きます。みたいな事が書かれてて、

いきなり家に来られても困るので、やんわり断って、

この後、「モルモン書」っていう聖書的な本を読んでみたいなーって思って、

売店に行こうと思った所、もう閉まったから買えない事が判明。

結構活字に飢えてたので、残念・・・

次の日に余裕があればまた来ようって事になって、帰宅


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【2008/07/01 09:29】 2. U S A | トラックバック(0) | コメント(0) |
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